筋トレは太ってる人の方が有利

こんにちは!筋トレ好きブロガーのトキです

この記事では

「実は筋トレは太っている方が有利」

ということについて書いていきたいと思います。




目次

・太っている人は脂肪と一緒に筋肉もついていることが多い

・太っている人の方が自重トレーニングでの負荷が大きい

・たくさん食べられるというのは一種の才能

・太っている=体に栄養が吸収されやすい

太っている人は脂肪と一緒に筋肉もついていることが多い

太っている人は大体力が強いですよね(ごく稀に太っているのに非力な人もいますが…)

これは普段細い人よりも腕や脚に脂肪という重りをつけて生活しているのである程度筋肉がつ

きます。

でも筋肉の上に脂肪がついているのでだらしなく見えてしまうということなのです。

筋肉自体はすでにあるわけですから脂肪さえ落としてしまえば、大きな筋肉は

見えてきます。

太りにくい人、ガリガリな人が1から大きな筋肉をつけることの方がよっぽど大変です

太っている人の方が自重トレーニングでの負荷が大きい

これはよく考えてみると当然かもしれませんが、「腕立てふせ」「スクワット」などの自重ト

レーニングをする際太っている人の方が明らかに負荷が大きいのです。

なので同じ腕立てふせ10回でも太っている人の方がきついし、頑張っていると言えます。

カラダが細くて体重が軽い人がたまに腕立てふせの回数を自慢したりしますが、体重が重たい

人がたくさんの回数できなくてもしっかり負荷がかかっているので心配いりません。

体重が軽い人の方が上手く負荷をかけられず次の日筋肉痛がこないと悩む人も多いのです。

要するに効率がいいということですね!

たくさん食べられるというのは一種の才能

少し偏見かもしれませんが太っている人はたくさん食べる人が多いですよね?

実はたくさん食べられるということはすごいことなんです。

筋トレを全くやったことが無い人、初心者の人にはあまり知られて無いことですが、筋肉を大

きく成長させるのに一番大切なことは

「食べること」です

いくら激しい筋トレをしてもしっかり動いた分だけ栄養を取らないとちっとも筋肉が成長しま

せん。

カラダが細い人、少食な人からするとどんなきついトレーニングの種目よりも

たくさん食べなければいけないことの方が苦痛だという人がかなり多いです

実は僕もその一人でトレーニングは毎日楽しくやれているけど、食べること(食いトレ)が一

番きついです笑

なのでいつもたくさんの食べ物を美味しそうに食べられる人を羨ましく思います。

たくさん食べることができる人はエリート!

太っている=体に栄養が吸収されやすい

体に脂肪がつきやすい人は筋肉もつきやすい人が多いです。

なぜなら栄養がたくさん吸収されやすいからです。脂肪にも筋肉にも栄養が行くということで

すね。

「脂肪がつきやすい」という点では辛いかもしれませんが、「筋肉がつくかどうか」という部

分だけを見れば太りづらい人よりもかなり有利だと思います。

まとめ

意外だったかもしれませんが、このように太っている人の方が筋肉はつけやすいです。

逆に細い人は栄養が吸収されづらく不利だと言えます。

体が細く少食な僕からすると、たくさん食べられる人が筋トレをしないのはもったいないと

思います。

最近では筋トレがブームになりつつあり、あなたの周りでも筋トレを始めた人もいるかもしれ

ません。

おそらくいつか

「筋トレをするのは当たり前」

みたいな時代が来ると僕は予想しています。その流れに取り残されないように、この機会に今

のうちから筋トレを始めてみてはいかがでしょうか?

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